ブログ日本200名山

のんびり+しっかり 山と付き合うブログ
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「WALKあばうと日本4000山」もよろしく!
200名山を完登し、日本山岳協会「新日本山岳誌」掲載の(あばうと)4000山を、巡ってます。
山は、相変わらず楽しいっす!
↓「WALKあばうと日本4000山」はこちらから
http://walk-about.jugem.jp/
空
| 管理人 ぼっち | ひとりごと | 06:57 | comments(0) | trackbacks(4) | にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドアブログのランキングです クリックよろしく!
「新日本山岳誌」4000山に圧倒される
 東京出張の楽しみは、神田神保町界隈の登山用具店めぐりと、書店めぐり。
11月のとある日、日本200名山完登後の登山スタイルのヒントを探して、うろうろ。

三省堂で見つけたのが「新日本山岳誌」(ナカニシヤ出版)。
約2千頁、定価18,900円の大著であります。
おっと、本を目方や値段で評価しちゃいけない。

「日本山岳会創立100周年を記念して、全国の岳人に送る今世紀最新・最大の山岳事典。北は国後・択捉から、南は南西諸島まで4000山を網羅。写真や地図をふんだんに使った登路図の解説から、山名の由来、山の信仰や歴史・民俗まで詳しく紹介」した本であります(ナカニシヤ出版HP)。

4000山かあ。。
日本200名山の20倍。120歳くらいまで元気で生きないと登れそうにないや。。
圧倒されちゃって机の脇に放置1か月。

年の瀬も押し詰まって、おずおずと開いてみる。
「日本山岳概説」約200頁は読み飛ばして、本編の「山地・山脈別山座解説」1800頁をぱらぱら。
おや、意外に知っている山が多い。

例えば、朝日連峰なら、北から以東岳、寒江山、竜門山、西朝日岳、大朝日岳、小朝日岳、鳥原山、平岩山、祝瓶山など、それぞれの山をあげているから、縦走すれば結構な山を訪れることになる。
完登近い信州百名山のおかげで山王国長野県はほぼクリア。
意外に大変なのは、西日本のぽこぽこした低山かもしれない。
まあ、全部登り切ろうなんて思わなきゃいいや!

新日本山岳誌221223ナカニシヤ出版のHPには、4000山とあるけれど、山座解説に項立てがあるのは約3000、本文中に出てくるのは約4300らしい(自分じゃ数えてマセン)。
切りのいい数、先にありきでないのがいいね。
もう、人の決めた「名山」をお遍路みたいにぐるぐるするのは卒業したい。
ゴロゴロ山とか、日本国とか、スバリ岳とか、変わった山の名にも興味津々。

ということで、新年から、新日本山岳誌のアバウト4000山を修行の地とし、
山仙人をめざして、精進することに決定。
うーん、楽しみ。
| 管理人 ぼっち | ひとりごと | 08:42 | comments(0) | trackbacks(0) | にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドアブログのランキングです クリックよろしく!
宇多田ヒカルさんに感謝

いきなりカミングアウトですが、
ぼっちは、宇多田ヒカルのデビュー以来のファンであります。

「Automatic」を初めて耳にした瞬間、
15歳の女の子が、日本の音楽を変えてしまったことを、知らされた。
それから12年。
常に高いレベルで曲・詞・歌唱・パフォーマンスそしていつからか演奏までこなし、
ファンと「音楽産業」の要求を満たし続けてきた。

彼女は自分の音楽が、人を癒す力を持っていることを知っている。
そして、デビュー作で日本歴代1位のセールスをあげてから、
音楽産業の欲求に応えていく重圧を、「生きる試練」として受け止め、常に打ち返してきた。
彼女は強くかつ弱く、何より誠実。
だからこそ、大変な道のりだったろうなあ。。

そんな彼女が、「人間活動」のため、アーチスト活動を年内で無期限休止すると発表。
その区切りとして4年ぶりのコンサートを、12月8,9日に横浜アリーナで開催と知り、
だめもとで、応募。
そしたら、当たってしまった。それも4枚!
一生分の運を使い果たしたかも。 それでもいいや。

8日、仕事を午後から休み、連れ合い+娘2人と横浜アリーナへ。
宇宙ステーションのような会場に、すごくたくさんな人の熱気がうずまいている。
この日のステージは、全世界に配信される。

アリーナ中央の円形ステージがせり上がり、宇多田ヒカルがそこにいる。
最新曲Goodby Happiessから、Travelingへ流れ込み、
観客は最初から立ちっぱなし。

ヒット曲はもちろん、ピアノ弾き語りや、カバー曲「愛の讃歌」、「ぼくはくま」の大合唱もまじえてと、
「満足保証付き」の内容。

「光」の時、天から白い 花弁のような ハートのようなものが無数に舞い降り、
彼女からのLettersのように、みんなのもとに届いた。
下の娘もジャンプして幸せそうに受け取った。
221208宇多田ヒカル
アンコールは、ジーンズにくまTシャツで、生ギターを持って登場。
ジョン・レノンの命日に捧げますと、Across the Universeを。
その姿は、看板を下ろして生きる、これからの彼女を象徴しているよう。
Can't Wait 'Til Christmasをはさんで、最後はデビュー曲 Time Will Tell でしめくくり。

ステージから、花道を通って退場する、戦いの後のようなすがすがしい笑顔を、
ほんの10数メートルの近くで目に焼き付けた。

本当にありがとう。

| 管理人 ぼっち | ひとりごと | 00:24 | comments(0) | trackbacks(1) | にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドアブログのランキングです クリックよろしく!
突然ですが 台湾に行ってきました。
221122台湾の空
心に残る旅でした。









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| 管理人 ぼっち | ひとりごと | 06:16 | comments(0) | trackbacks(0) | にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドアブログのランキングです クリックよろしく!
ぼっち これからどうしたものか <(ロ~ロ)>
2005年7月 、「ブログ日本200名山」をスタートして、5年あまり。
いつしか登った199名山。残すは、乾徳山だけ。

さあて、これから、どうしたものか。。

200の次は300ってのは、あたりまえだけど、ちょっと違う気がする。
自分なりの登山スタイルができてきたから、
それ自体が目標には、もうならないでしょう。

ひょうひょうと、行者のように、山に向き合い続けたい。
でも、長くもない人生、「山」だけに限られず、自由に時間と空間を味わってみたい。
(言い換えれば、時間と空間を行き来することで、自由を味わってみたいってことデス。)

*注:いにしえの道をたどったり、古木に会えば、時間を味わうことができるし、
    実際に旅行をしたり、頭の中、想像力で旅をすれば、異なる空間に身を置ける。
    ま、ぼっちにとって一等時間と空間を味わえる場所が、山なんですがね。

ということで、今、これからしばらくの自分のライフスタイルを、どう定義していくか、
いろいろ考え中。
←って、新しいブログのタイトルを考えてるだけ?

221023空
| 管理人 ぼっち | ひとりごと | 07:52 | comments(0) | trackbacks(0) | にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドアブログのランキングです クリックよろしく!
ロンドンで 食べたもの
かつては、ロンドンの食べ物は最低と言われたけど。
最近は、ずいぶん良くなったって、聞いたけど。
ぼっちの場合、結果して、この通り。

22日昼食:フランスで買っておいたおいしいパンで簡単に。

 夕食:大英博物館からナショナルギャラリーに向かう途中、ソーホーのチャイナタウンで飲茶。
       有名な店だったんだけど、飲茶なのに茶が出ない。
       ビールのお変わり頼んでも結局出てこない。
       ふかひれ餃子も出てこない。
       重ねて頼んだら、「あなたは今初めて頼んだんですよね!」って駄目押し。
       しかも、全然出てこなくて、勘定済ませてから、どん! って出された。
       後で、この日あたり、尖閣諸島問題がヒートアップしていたことを知ったけど、
       そのせいだったのかなあ。。
       220922チャイナタウン(てなことで、食事の画像なし。)

220923宿の飯23日朝食:ARRAN HOUSE HOTEL で
       イングリッシュブレックファースト。
       (3日間同じ。以下略。)


   昼食:ハロッズで買い物するのに忙しくて、通り向かいのルーブル美術館にも入ってた、
       PAULというパン屋を見つけ、パンとサラダとエスプレッソ。
       (ちなみに、PAUL、名古屋駅にもありマス。)
   
220923Queens  夜食:ロンドンはとても演劇が盛ん。
       レスター・スクエアにあるtktsという当日専門の
       チケット売り場でLe Miserablesをほぼ半額で入手。
       終了は、22時過ぎ。それから外食する気力なし。
       最寄りの、地下鉄Goodge Street駅の
       ケンタッキー・フライドチキンを買い込む。
       やたら量が多く、塩辛い。
       ビールのつまみにはいいけど、
       毎日なら、豚になるね。

24日昼食:オックスフォード駅の売店で、サンドイッチ。
       「ツナマヨ」があったのは、最近の日本のマヨネーズ人気のせいかな?

   夜食:オックスフォード小旅行からロンドンに戻り、金曜は21時まで開館している、
       ナショナルギャラリーで、見残した絵をしっかり鑑賞。
       「もう帰る、寝る。」の上の娘をホテルに寝かせて、
       下の娘と、近くのイタリア料理店に。
       タコのカルパッチョとか、白身魚のソテーなど。
       陽気なイタリア人の店員が親切で、白ワインがうまかった。
       (ぼっちもさすがに疲れて、店の名前もカメラも忘れマシタ。)

25日昼食:ヒースロー空港で、飛行機を待ちながら、
       そう言えば、フィッシュ&チップさえ食べていなかったと、免税店なんかの間を探す。
       BRIDGEという店に発見! ギネスビールも飲んで、最後のポンドを使い切り。
         
とまあ、こんな具合。
ロンドンらしさは、演劇で充分味わえたし、食費は3分の1以下で済んだし。
ぼっちにとって「特に問題なし」 の食事情。

あ、日本食は、パリでもロンドンでも本当に日常食になってマシタ。
でも、ロンドン1のデパートハロッズのゴージャスな食品売り場のテンプラやスシって、日本のスーパのよりまずそう。。
220924ハロッズ
早く、うまく、安く、ヘルシー・安全で、
世界の料理が味わえて、
深夜でも、長野の山奥でもコンビニが使える、
日本の食環境が一等だってことは、どうも本当みたい。
| 管理人 ぼっち | ひとりごと | 22:29 | comments(0) | trackbacks(1) | にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドアブログのランキングです クリックよろしく!
オックスフォード小旅行
植物&園芸好きなぼっちとしては、ロンドンに来たら、 世界一有名な植物園、キューガーデンに行ってみたかった。
しかし、あいにく24日は、雨模様。
娘たちに120haの大植物園をとぼとぼ歩かせるのは、いかんかなと。

ここは、「不思議の国のアリスの舞台になった、オックスフォードに行きたい。」
と言ってた、下の娘の希望を容れて、計画変更するのが「よき父の道」では。
パディントン駅から特急で約1時間、鉄道旅行も楽しめた。

オックスフォード駅に降り立つと、思わぬ風の冷たさ。
寒さと予定変更で機嫌の悪い上の娘とけんかしちゃって、別行動と宣言されちゃった。。
ま、単独行もいいわい。(←強がり言ってる、悪しき父ぼっち(ToT))

ほとんど予備知識なしで歩く、オックスフォードの街。
こじんまりした街並は、ゴシック風の石造り。
へえ! いい所じゃない。

実は、「オックスフォード大学」って、独立運営のカレッジの総合体をそう呼ぶのだそう。
そのひとつ、C.S.ルイスの出身校でもあるモードリン・カレッジに立ち寄ってみる。
がらんとした、中庭のたたずまい、ゴシック風の装飾、
1458年創立という歴史の空気がそこにある。
220924モードリンカレッジ
ただがらんとしているのではなく、控えめながら、よく手入れされた庭が。
石壁の古色や遠い鐘楼を計算に入れたたたずまい(右)。日本人にはその良さが分かる。

人工的に刈り込まれたヴェルサイユの大庭園(左)では、たぶんイギリス人も、日本人も心が休まらないんじゃないかな。
240924ベルサイユとオックスフォード
モードリン・カレッジの向かいは、「オックスフォード大学植物園」
なんとこの植物園、300年の歴史がある英国最古の植物園なのだとか。
へえ! これは嬉しい出会い。
 
松の大木を背景にした英国伝統のボーダーガーデン、
300年の歴史を持つ温室の熱帯スイレン、
見ても美しい野菜畑、
1.2haとキューガーデンの百分の1の広さながら、園芸も植物も満喫できて幸せ。
220924オックスフォード植物園

220924オックスフォード遠望セント・メアリ教会に入ると、学生たちがバロック音楽を練習中。
旅の最後に、いい音楽を聴けた。

60mの尖塔に登って見下ろす街。
名残惜しいな。。


アリス・グッズを売る店で娘たちと合流。
土産物で気を引く、小ずるい父ぼっち。

オックスフォードは、こじんまりした質の高い店が多くて、
お土産を買うには、ロンドンよりいいくらい。
連れ合いには、アリスの腕時計とハーブのハンドクリーム。
自分には、植物の種を乾燥させる缶とガーデンナイフ。
ほかにもいろいろ買い込んで、明日の朝は、ヒースロー空港から日本へ。

楽しかった、パリ・ロンドン旅行だけど、山のある風景にはお目にかからずじまい。
やっぱり、凛とした山の空気が、せせらぎの音が、身近にある日本が、ぼっちには一等デス。
| 管理人 ぼっち | ひとりごと | 21:22 | comments(0) | trackbacks(0) | にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドアブログのランキングです クリックよろしく!
ルーブル美術館 V.S. 大英博物館
やって来ました、イギリスが誇る 大英博物館。

それにしても、美術館と博物館ってどこが違うの?
英語にしちゃったら、British Museumと Louvre Museumだから、
それほど違いがないってことかな (?-?)>
220922大英博物館
まずは、エジプト・アッシリア・ギリシャなど古代遺跡の展示を。
見たかった、パルテノン神殿の彫像、いわゆるエルギンマーブルの部屋。
神殿ごと剥がして持って来ちゃいましたって感じ。
この「全部」ってのは、美術館じゃなくて、博物館っぽい感じ。
220922エルギンマーブル
もちろん、その浮彫は、人類の至宝。
人と馬の造形において、その後、超えられたものはあったろうか。

アッシリアの、アシュールバニパル王のライオン狩りの浮彫もすごい。
人間の威厳、瀕死のライオンの生命表現。
これだけ確信に満ちて、現したものがあったろうか。
220922大英博物館の名品
ほかの部屋にも移動。
あれ? ルーブル美術館とはずいぶん展示方法が違う。

「中世キリスト文化」とか、「鋳造技術」とかって、説明板があり、
その参考資料みたいに、展示品が並ぶ。

「キリストの頭と足・金貨7枚」なんて展示は、ルーブルじゃ考えられない。
でも、「どうです? 美しいものってこんなデスヨ」って感じのルーブルに比べ、
押しつけがましくないし、自分なりの発見が許されている感じ。
まあ、どちらがいいか悩むところでしょう。

ぼっちとしては、「博物館」方式、結構好きだな。
220922大英博物館の展示法
もちろん、美しい造形物も、あちこちに。
ただし、名宝がたんたんと並んでいたりするから、案内図片手に見逃さないようにする必要がある。

ミイラの大群の間に、有名な「青いカバ」があったらしいけど、ぼっちは見逃してしまった。
220922大英博物館の名品
いずれにしても、自分の世界史の知識のなさにとほほの気分。
とても、全部は見切れなかったし、見てもその価値を理解できなかった。

また今度、予習をして、時間をかけて訪れたいな。
(もちろん、連れ合いも一緒でね!)
| 管理人 ぼっち | ひとりごと | 00:21 | comments(0) | trackbacks(0) | にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドアブログのランキングです クリックよろしく!
パリ → ユーロスター → ロンドン
 22日朝、パリともお別れ。
高速鉄道ユーロスターでロンドンに。

大急ぎでスーツケースをまとめ、北駅へ。
フランスの出国審査と、イギリスの入国審査を済ませて、乗り込むユーロスター2等車。
日本の新幹線と比べてどうか。
うーん、シートがほつれていたりとか、快適さとかで、新幹線の勝ちかなあ。

220922ユーロスター穏やかな牧草地帯
→ユーロトンネル
→やや、起伏のある農地
→すすけた工業地帯
→ロンドン セント・バンクラス駅到着。
名物の黒いタクシーで、ロンドン3泊の宿、ARRAN HOUSE HOTELへ。
大英博物館へ徒歩15分弱の立地。

それにしても、電車で2時間なのに、パリ・ロンドン、全然風景が違う。
パリの街路樹は、四角く刈り込まれていたのに(左)、
ロンドンの街路樹は、ゆったり枝を広げている(右)。

ぼっちとしては、ロンドンの街路樹に1ポイントあげたい。
220922パリとロンドンの街路樹
午後は、大英博物館へ、そして夕方からトラファルガー広場に面したナショナルギャラリーへ。
どちらも、無料っていうのはすごい。
ルーブルみたいにセキュリティーチェックで、時間待ちもない。
ロンドンに、もう1ポイント追加かな。

それにしても、ストリートミュージシャンや、イベントでごった返す、トラファルガー広場に面した、
ナショナルミュージアムの静けさはどうだろう。

ルーブルのように「美の殿堂」というほどの規模はないけど、
選び抜かれた名品が多い。
特に、セインズベリー・ウイングと呼ばれる、新館は、
ぼっちの愛する、北方ルネサンスや、イタリア初期ルネサンスの傑作ぞろいで、
このジャンルは、たぶんルーブルをしのいでいる。
そして、ルーブルには少なかった風景画が、重要な位置を占めている。
街路樹といい、自然観が2つの国では、違うみたい。
220922ナショナルギャラリー
ほかにも、違いはいろいろ。
街を歩く人のスピード(ロンドンのようなスーツ姿をほとんど見かけないパリはのんびり)、
スーパーの品ぞろえ(すっきりまとめられて買いやすいロンドン、でもうまそうなのはパリ)
地下鉄のポスター(アートっぽいパリ、写真ものが多いロンドン)
裏路地のにおい(強烈に小便臭いパリ、ちょっと小便臭いロンドン)

やっぱり来てみないと、分からないことってあるなあ。。
| 管理人 ぼっち | ひとりごと | 22:16 | comments(0) | trackbacks(1) | にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドアブログのランキングです クリックよろしく!
パリの うまいもの
パリのうまいもんですか?
もちろん! 食ってきましたよ。

パリに到着した19日の夜は、ホテルのフロントのおじさんに予約してもらい、
Aux Charpantiersというサン・ジェルマン・デ・プレの古いビストロへ。
サンセールの赤ワインを注文。(どきどき)
子牛の頭のパテとか、血のソーセージとか、ワインに合わせて注文。
 うーん、さすがパリだねえ。
Aux  Charpentiers220919
20日は、ルーブル美術館(2日目)・ノートルダム寺院・中世美術館・ショッピングと歩き回って、
娘たちへろへろ。

Le Grand Cafe220920オペラ座の近くの、ブラッスリーLe Grand Cafeへ。
ちょっとツーリスティックだけど、親切でアールヌーボーの内装が華やか。
アルザス・リースリング(Riesling Lorents)に、季節の始まった生ガキなんかを。
疲れも(半分くらいは)ふっとぶね。
(だんだん、太っ腹に。)


Ty Breiz22092121日、ヴェルサイユ宮殿からの帰り、2駅も歩かされ、着いた駅も予定外のモンパルナス。
でも、確か、このあたりにパリで最もうまいクレープ屋があったんじゃ?
(ガイドブックをごそごそ。)
Ty Breizという店だ。

ブルターニュ地方のそば粉のクレープに、リンゴ酒シードル。
あっさりさっぱり、口が変わるね。

パリ最後の夜は、サン・ジェルマン・デ・プレのLe Procopeへ。
「1686年創業という世界初の文学カフェ。
ヴォルテールやルソー、ロベスピエールなどが常連だった。」そうであります。
頼んだのは、創業時以来の名物料理、鉄鍋で運ばれてくるアツアツの煮込み肉。
歴史を感じマス。
Le Procope220921
日本じゃ「絶対」しない散財だったけど、
パリには、味覚を通してじゃなくちゃ、知ることのできない文化がある。
そうでしょう?(←言い訳)
| 管理人 ぼっち | ひとりごと | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) | にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドアブログのランキングです クリックよろしく!
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