ブログ日本200名山

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渥美半島自転車行
ぼっちにとって、登山に縁のない場所は、即、縁のない場所。
知床半島や大隅半島は行ってても、渥美半島は未踏状態。

昨年、「遠州灘自転車行」でご一緒した、Kobaさんからお誘いいただき、
行ってきました、渥美半島ツーリング。
もちろん! 使えるようになったGPSも持参。

221106キャベツ畑半島突端のフェリー乗り場から、海岸線沿いに北上。

見渡す限りのキャベツ畑。
誰がこんなに食うんだろ。

光の穏やかさが、高知や鹿児島あたりに似て、ゆる〜い感じ。



221106水平線波静かな三河湾側からひと山越え、
太平洋側に。

海岸線と水平線のシンプルな風景って、心を大きくしてくれるね。
(山はないけど。。)
 221106伊良湖巨岩に穴のあいた「日出の石門」を過ぎると最後の急坂をふうふう。
ゴールの伊良湖岬が見えてきた。
221106伊良湖灯台突端の伊良湖灯台で記念撮影。
空の青、海の青に染まってしまいそうな小春日和でありました。
GPSにもちゃんと軌跡が残って、試用成功。
Kobaさん、お誘いいただき感謝です。


追記:渥美半島は、どんぶり街道として売り出しているそう。
    Kobaさんとキッチン華で穴子天丼食ってきました。
    この店のオーナーが、どんぶり街道の仕掛け人とか。
    地元愛って、大事だなあ。。
| 管理人 ぼっち | 自転車 | 07:49 | comments(0) | trackbacks(0) | にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドアブログのランキングです クリックよろしく!
遠州灘自転車行 
山仲間、小屋仲間、ワイン仲間、ぼっちはお仲間にはとても恵まれてるけど、
Kbさんは、かつての仕事仲間で、最近は自転車仲間であります。

ご多忙で、なかなか都合が合わず、今回やっと念願のツーリングが成立。
もっぱら、下山口と登山口のつなぎ役に甘んじていたルイガノのMTBも、やっとツーリングデビュー。
ヘルメットも、サイクルショーツもそろえたぞ。 (*^。^*)
御前崎210523
出発点は、静岡県の最南端御前崎。
ちょうど遠州灘と呼ばれる、波の荒い海域に面して走っていくことになる。
山ばっかりのぼっちに、太平洋はまぶしすぎ。

太平洋自転車道に、潮風に吹きつけられた砂が積もって、タイヤがとられる。
原子力発電所を過ぎたところが、浜岡砂丘。
ここから、自転車道は、海に沿い、砂丘の上や、防風林の中を縫っていく。

普通、海岸沿いには国道なんかが通っていることが多いれど、遠州灘はそれがない。
風で自在に形を変える砂のため、作りようがなかったらしい。
おかげで今は、自転車だけが海岸線に沿っていく。



太平洋自転車道210523それにしても風が強い!
ところどころにある、風力発電所の風車も、強風すぎてストップしてる。
砂まじりの向かい風、強めに漕がないと先に進めない。
山に登るくらいカロリーを消費する。

どこまで走っても砂丘ばかり。
この気の遠くなるほど膨大な砂は、天竜川から流れ込んだ土砂が、強い偏西風に、吹き寄せられ、海岸に積もったものだという。

山の力、川の力、風の力、海の力、そして時間の力。
それらが合わさって、こんなとてつもない砂丘を作り上げたんだ。

天竜川の河口に架かる橋の上から、今はゆったり海に流れ込むのをながめる。

天竜川で自転車道はおしまい。
河口の西に続くのは中田島砂丘。海亀の産卵で有名なところ。
このあたり、ブラジル系の住民が多くて、なんとなくラテンの雰囲気。

Kbさんは、足が限界。ぼっちは、パットの入ったサイクルショーツでも、尻が限界。
休憩時間を多くしながら、弁天島の宿にやっと到着。
ふう。走行約80km。

ビールで乾杯、次回は、琵琶湖一周を誓ったのでありマシタ。
| 管理人 ぼっち | 自転車 | 23:36 | comments(1) | trackbacks(2) | にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドアブログのランキングです クリックよろしく!
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