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水晶岳だけ登山記(その2)
28日5時15分、野口五郎小屋発。
北西の風が強い。
風に帽子を吹き飛ばされたりしながら、何とか真砂岳分岐に到着。
風の少ない南斜面には、ハクサンイチゲ、シナノキンバイ、コバイケイソウなどの大群落が。
鷲羽岳も立派だなあ。
鷲羽岳190728

こっちを見てるYo君は新入部員だけど
北海道の山で鳴らした猛者。


野口五郎岳190728
ここから、水晶岳までの登りが、岩をよじ登り、崩落地を通り抜けての要注意地点。
振り返ると、野口五郎岳が、大きく根を張っている。

やっと水晶小屋到着。
この4月にヘリコプター墜落事故のあった、小屋は改修されて、新築のよう。
北アルプス最奥のわびし目の小屋という印象が、ずいぶん変わった。

ここに、ザックを置いて、霧の中の水晶岳を往復。
赤牛岳を断念してしまうと、チャレンジ心の火が消えて、寂しい。
断念しなくちゃならないにしても、ほんの一歩でも、新たな稜線に踏み出したかった。。

天候が崩れないうちに、水晶小屋から真砂分岐まで引き返し、竹村新道から湯俣温泉へ下山。紫のイワギキョウ、クルマユリの橙が、しぼんだ気持ちを慰めてくれる。
下山すればするほど急になっていく尾根道。
唐松のみごとな天然林。ちょっと立ち止まっては見上げていく。

湯俣温泉晴嵐荘に16時着。約11時間の行程、よく歩いたなあ。
硫黄のお湯が長丁場でくたくたになった体をほぐしてくれる。
晴嵐荘の朝190729
29日、晴嵐荘から、高瀬川に架かる吊橋を渡って高瀬ダムの登山口に戻っていく。
皮肉なほどいい天気。
水晶岳だけ、となった今回の山行、「宿題は、いずれキッチリやっちゃうゾ!」

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| 管理人 ぼっち | 日本百名山 | 23:45 | comments(0) | trackbacks(1) | にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドアブログのランキングです クリックよろしく!
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| 雪山小僧 | 2007/11/28 7:46 PM |
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