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船窪小屋の幸い(その供
船窪小屋は、現在の場所に昭和49年に建てられたそうです。その前はテント場の近くにあったそうで、小屋の壁に古い丸太小屋の写真がありました。

通算でおおよそ50年、小屋を守ってこられたご主人、そして「お母さん」と呼ばれる奥さん。栂池でペンションも経営されているそうですが、そちらはお子さんに任され、夏場はご夫婦で小屋を守られているそうです。電気もないランプの小屋の隅々にそんなお二人の愛情がこもっています。(小屋のホームページには、お母さんの名文が掲載されています。)

夕食は、山菜の天婦羅や、蕗味噌の豆腐や、赤米ご飯。うまかったです。
腹一杯になったところで、囲炉裏端にみんな集まります。

ペンパさんのネパールの恋の歌、次には応援に来られている豊科の子供病院の先生の竹笛。折りしも中秋の名月、「月の砂漠」がしみじみ心に響きました。

明日は早いので、8時に寝ましたが、名残惜しい時間だなあ。

船窪小屋20050918
| 管理人 ぼっち | 日本200名山 | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) | にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドアブログのランキングです クリックよろしく!
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