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八ヶ岳の秋(1) ― 主稜線プチ縦走
ぼっちの所属する山の会、全員が猛者で、渋い山好みってわけじゃない。

年に何回かだけど、登山は楽しみとおっしゃるSさん、
スキーが本業、登山は雪のない時期の楽しみのNさんと仲間のTさん、
そんな皆さんを、10月17,18日、八ヶ岳の秋にご案内。

標高約2,000mの桜平から2時間足らずで夏沢峠で主稜線に、
硫黄岳・横岳と縦走し、最高峰赤岳の山小屋に泊り、
阿弥陀岳経由で美濃戸の舟山十字路へ下山するコンパクトで充実したコースを計画。
小屋泊まりが初めてのメンバーも。
ここはしっかりご案内しなくちゃ。

八ヶ岳のおおらかな裾野は、唐松の紅葉に染められている。
桜平の登山口から熊鈴を付けて登山開始。

硫黄岳爆裂壁211018夏沢鉱泉、オーレン小屋とひと休みしながら、夏沢峠に到着。
硫黄岳の荒々しい爆裂火口壁に、みなさんデジカメをパシパシ。

稜線は、風が激しい。
硫黄岳に向け標高を上げるほど、霧が濃くなり、体感温度も低くなる。
オオダルミまで下り、硫黄岳山荘でひと休み。

八ヶ岳は、要所要所に小屋があって、ありがたいなあ。


カモシカ211018フリースと雨合羽で装備を整え、横岳(2,829m)に向けて登り始める。
激しい風の中、引き返すカップルとすれ違う。
時々振り返りながら、メンバーの表情を確かめる。
トムラウシのガイドにだけは、なっちゃいけないからなあ。。

横岳山頂は霧と風ばかり。
あと40分、赤岳展望荘までがんぱりましょうと、励ます。

途中、日本カモシカと遭遇。こんな高山まで上がってくるようになっていたのか。。

地蔵の頭211018鎖や梯子が続き、空気の薄さがこたえるよう。
(ピースしてる人もいますけどね。)
意識的に息を吐き続けるといいですよとアドバイス。
これは、モンブラン登山のため減圧室でトレーニングした時に習ったこと。

かすかに雪も舞いだした。

山荘のシルエットが行く先に。
がらがらと小屋の戸を開けば、もうそこは安心の世界。

ストーブの傍で赤ワイン。
なーんか、まったりしちゃうねえ。
| 管理人 ぼっち | 日本百名山 | 06:16 | comments(0) | trackbacks(0) | にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドアブログのランキングです クリックよろしく!
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