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八ヶ岳の秋(2)―赤岳(2,988m)阿弥陀岳(2,805m)
夜明け前に小屋の外に出てみる 。
積雪はないけれど、霧とすごい突風。
ご来光は拝めず。。

6時半、重装備で赤岳山頂を目指す。
岩肌に張り付いた霧氷。
零下約5度の山頂は、冬の様相。

権現岳211019何も見えない山頂から急降下、
阿弥陀岳をめざしかけると、
霧が解け、まず八ヶ岳主稜線が目のあたりに。
次いで南アルプスの北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈岳の雄姿。
そして、青い富士山。
世界が更新されたよう。


阿弥陀岳211019





行く手には、赤い岩肌の阿弥陀岳(2,805m)。
標高こそ、赤岳(2,899m)、横岳(2,829m)に次ぐけれど、憧れていた急峻なその姿に、急登も、もう全然気にならない。

阿弥陀岳山頂に到着。
富士山、南アルプス、中央アルプス、御岳、北アルプス、浅間山の噴煙、
そして横岳、硫黄岳、天狗岳に、蓼科山と重畳する八ヶ岳の連山。
八ヶ岳主稜線211019

そして振り返れば、朝日に赤岳の巨大なシルエット。

360度広がる峰々。
そのピークをめざして人生多くの時間を過ごしてきたんだなあ。。


唐松211019名残を惜しみながら、御小屋尾根を下る。
針葉樹林帯に、いつしか混じり始めた唐松の黄金色が豪華。

最後のピーク、御小屋山で、コーヒーを淹れながら、八ヶ岳の秋を心に刻み付ける。
| 管理人 ぼっち | 日本百名山 | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) | にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドアブログのランキングです クリックよろしく!
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