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5月の大坐小屋たより―冬の後片付け
 守屋山を10時過ぎに下山。
翌16日早朝、妙義山登山口に立つため、買い出しをして大坐小屋へ。
姨捨から飯縄山220515姨捨S.A.に寄ったら、善光寺平の向こうに飯縄山から残雪の高妻山まで、いつになくよく見えマシタ。
5月の小屋220515大坐小屋に到着。
前回3月に来た時は、まだ雪の中だった飯綱高原も、ようやく芽吹きの季節。
小屋のできた2004年に植えたブナの幼木も、元気に春を迎えていた。

が! 小屋の床下を覗き込んで、おやおや。
地下室が、水浸し。
雪解けの水がコンクリートの割れ目から進入したみたい。
大先輩にお手伝いいただいて、バケツで、50杯以上汲み出し。(感謝です。)

戸隠竹細工店220515約2時間で作業を完了。
「背負い籠がほしいな」とのYさんのご希望で、戸隠の「井上竹細工店」まで足を伸ばす。

戸隠の竹細工は、主に地元の「根曲がり竹」を使っている。
細工は大変だけど、雪に耐えてきた竹は、丈夫で長持ち。ぼっちも愛用。

山菜を入れる大きな籠は、真竹製。
背負い紐を取り付けてもらい、ご満悦のYさん。

小屋に戻り、ベランダで山ウドなどの天麩羅をやりながらビール。
明日に備えて、先輩方には早々にお休み。

ぼっちは、夜なべ仕事に、野沢菜の樽を洗い、
残った古漬けを水出し後油炒めして、醤油や砂糖で味付けした瓶詰めを製作。
(家族には、新漬けより好評だったりして。)

やっと、冬の後片付けが完了。
| 管理人 ぼっち | 山小屋便り | 05:05 | comments(0) | trackbacks(0) | にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドアブログのランキングです クリックよろしく!
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