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宇多田ヒカルさんに感謝

いきなりカミングアウトですが、
ぼっちは、宇多田ヒカルのデビュー以来のファンであります。

「Automatic」を初めて耳にした瞬間、
15歳の女の子が、日本の音楽を変えてしまったことを、知らされた。
それから12年。
常に高いレベルで曲・詞・歌唱・パフォーマンスそしていつからか演奏までこなし、
ファンと「音楽産業」の要求を満たし続けてきた。

彼女は自分の音楽が、人を癒す力を持っていることを知っている。
そして、デビュー作で日本歴代1位のセールスをあげてから、
音楽産業の欲求に応えていく重圧を、「生きる試練」として受け止め、常に打ち返してきた。
彼女は強くかつ弱く、何より誠実。
だからこそ、大変な道のりだったろうなあ。。

そんな彼女が、「人間活動」のため、アーチスト活動を年内で無期限休止すると発表。
その区切りとして4年ぶりのコンサートを、12月8,9日に横浜アリーナで開催と知り、
だめもとで、応募。
そしたら、当たってしまった。それも4枚!
一生分の運を使い果たしたかも。 それでもいいや。

8日、仕事を午後から休み、連れ合い+娘2人と横浜アリーナへ。
宇宙ステーションのような会場に、すごくたくさんな人の熱気がうずまいている。
この日のステージは、全世界に配信される。

アリーナ中央の円形ステージがせり上がり、宇多田ヒカルがそこにいる。
最新曲Goodby Happiessから、Travelingへ流れ込み、
観客は最初から立ちっぱなし。

ヒット曲はもちろん、ピアノ弾き語りや、カバー曲「愛の讃歌」、「ぼくはくま」の大合唱もまじえてと、
「満足保証付き」の内容。

「光」の時、天から白い 花弁のような ハートのようなものが無数に舞い降り、
彼女からのLettersのように、みんなのもとに届いた。
下の娘もジャンプして幸せそうに受け取った。
221208宇多田ヒカル
アンコールは、ジーンズにくまTシャツで、生ギターを持って登場。
ジョン・レノンの命日に捧げますと、Across the Universeを。
その姿は、看板を下ろして生きる、これからの彼女を象徴しているよう。
Can't Wait 'Til Christmasをはさんで、最後はデビュー曲 Time Will Tell でしめくくり。

ステージから、花道を通って退場する、戦いの後のようなすがすがしい笑顔を、
ほんの10数メートルの近くで目に焼き付けた。

本当にありがとう。

| 管理人 ぼっち | ひとりごと | 00:24 | comments(0) | trackbacks(1) | にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドアブログのランキングです クリックよろしく!
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