ブログ日本200名山

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「新日本山岳誌」4000山に圧倒される
 東京出張の楽しみは、神田神保町界隈の登山用具店めぐりと、書店めぐり。
11月のとある日、日本200名山完登後の登山スタイルのヒントを探して、うろうろ。

三省堂で見つけたのが「新日本山岳誌」(ナカニシヤ出版)。
約2千頁、定価18,900円の大著であります。
おっと、本を目方や値段で評価しちゃいけない。

「日本山岳会創立100周年を記念して、全国の岳人に送る今世紀最新・最大の山岳事典。北は国後・択捉から、南は南西諸島まで4000山を網羅。写真や地図をふんだんに使った登路図の解説から、山名の由来、山の信仰や歴史・民俗まで詳しく紹介」した本であります(ナカニシヤ出版HP)。

4000山かあ。。
日本200名山の20倍。120歳くらいまで元気で生きないと登れそうにないや。。
圧倒されちゃって机の脇に放置1か月。

年の瀬も押し詰まって、おずおずと開いてみる。
「日本山岳概説」約200頁は読み飛ばして、本編の「山地・山脈別山座解説」1800頁をぱらぱら。
おや、意外に知っている山が多い。

例えば、朝日連峰なら、北から以東岳、寒江山、竜門山、西朝日岳、大朝日岳、小朝日岳、鳥原山、平岩山、祝瓶山など、それぞれの山をあげているから、縦走すれば結構な山を訪れることになる。
完登近い信州百名山のおかげで山王国長野県はほぼクリア。
意外に大変なのは、西日本のぽこぽこした低山かもしれない。
まあ、全部登り切ろうなんて思わなきゃいいや!

新日本山岳誌221223ナカニシヤ出版のHPには、4000山とあるけれど、山座解説に項立てがあるのは約3000、本文中に出てくるのは約4300らしい(自分じゃ数えてマセン)。
切りのいい数、先にありきでないのがいいね。
もう、人の決めた「名山」をお遍路みたいにぐるぐるするのは卒業したい。
ゴロゴロ山とか、日本国とか、スバリ岳とか、変わった山の名にも興味津々。

ということで、新年から、新日本山岳誌のアバウト4000山を修行の地とし、
山仙人をめざして、精進することに決定。
うーん、楽しみ。
| 管理人 ぼっち | ひとりごと | 08:42 | comments(0) | trackbacks(0) | にほんブログ村 アウトドアブログへ←アウトドアブログのランキングです クリックよろしく!
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